ママ友間で起こるトラブル

マウンティングは会社や学校などでよくみられますが、ママ友の間で行われると子どもの友人関係が絡んでくるため、事情が複雑になりがちです。最初のうちは、立場が優位性な女性はリーダー的存在としてみんなを引っ張っていく頼もしい存在になるため、周囲も頼りにしてリーダーとして認めていくのですが、長時間経過していくうちに悪口を言い始めたり、仲間はずれにしたりするなど悪質な行動が目立つようになります。それとなく全員がわかれば対処のしようもありますが、誰か一人だけを集中して攻撃することもあるため、周囲から理解されずに孤独な気分になり毎日悩みの日々を過ごすという状況もよくあります。

マウンティングに対処するためには、グループに属してもさらりとした軽い付き合いを心がけることと、心底信頼できる人をみつけるのは稀なことだというのをあらかじめ意識しておくことです。必要最低限の付き合いをしていれば、グループに属さずに緩やかな関係でいることができますし、余計な気配りをしないですみます。つきあいが避けられないからこそ、深い付き合いを避けることが自己防衛につながり、つきあいを浅く長くさせることが可能になります。

特に会社や学校といった自分だけのトラブルではなく、子どもの友達つきあいが絡んでくるママ友の場合には子どもも含めて礼儀正しく、そつなく行動することが要求されます。子どもの話を聞いて子ども同士のトラブルがないかどうかをきちんと確認しておくことも対処のひとつといえます。

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